ニュースリリース

新人研修レポート2016 第四回 SI事業部
2016/07/28

技術者として必要な知識を習得する。

 
コマンド習得講座
この講座のみ、技術ソフトウェアの講座でクラス1とクラス2の合同で研修が行われました。基本的にコマンドプロンプトの操作とバッチファイルについての説明を受けました。
 
JAVA入門講座
オブジェクト指向の、「カプセル化」「継承」「多態性」についてグループワークを行い、レポートを作成しました。このグループワークにより、分かりにくかったオブジェクト指向について理解が深まりました。
 
ネットワーク技術習得講座
主にネットワークの構成について学びました。基本的には、ネットワークに関連した事を重点的に勉強しましたが、それに付随することとして、コマンドプロンプトでのネットワーク操作も勉強しました。
 
データベース技術習得講座
主にWord、Excelの基本操作と応用を学びました。自分が今まで使いこなせていなかった機能が明らかになり、時間の掛かっていた作業も短縮することができました。
 
ソフトウエア開発基礎講座
データベースの文章から入るかと思いきや、環境の設定から始めました。まず、MySQLの設定を行い、各種データの確認を行いました。その際に、データベースの概要と、各データベースの特徴について学びました。そのあと、SQL文について学びつつデータベースについて細かく学習していきました。
 
JAVA習得実践講座
この講座では、Tomcatと呼ばれるアプリケーションサーバを稼働させて、そこでEclipseなどで作成したソフトウェアを実行するというものでした。また、普通のJavaのプログラミングと違いソースコード上でエラーが発生しなくても、稼働させるブラウザ側でエラーが発生したりするため、コーディングにはJavaのとき以上に気をつける必要があります。ですが、完成した時の達成感は、通常のJavaプログラムのコーディングと比べると遥かに高いです。
 
 

研修を終えて

内容も、覚える量も凄まじいものでしたが、今回勉強した範囲は、将来必ず必要になってくることばかりだろうと思います。
難しい内容ではありますが、反復学習などをして、しっかり覚えておきたいと思います。
 
 
新人研修レポート2016 第四回(pdf)