ニュースリリース

新人研修レポート2016 第五回 SI事業部
2016/07/28

配属先の業務に合わせた知識を習得する。

 
社内研修としてLinux環境での、C++言語を用いたプログラム開発実習を行いました。今回の開発では、自分でクラス設計を行うところから開発する必要がありました。以下に今回作成できた成果物について記述します。
 
クラス設計図
Java言語のプログラム研修でも、よく目にした設計図です。今回のC++言語の開発においても根幹をなす設計図であるため、中途半端なものでは今後のコーディングに支障をきたす恐れがあります。
Java言語の時と同じ要領で設計図を描くのですが、”クラス”というものの扱いに慣れていなかったため、かなりの時間を費やしました。特に、メソッドとフィールドに関しては、実際のプログラムの挙動を再考し、何度も修正を繰り返すことになりました。
それでも、監督していただいている先輩社員の方に見ていただき、無事にクラス設計図が完成しました。
 
シーケンス図
Java言語の研修中ではあまり見たことがなかった設計図です。そのため、クラス設計図とは違い、シーケンス図そのものを勉強するところから始める必要がありました。また、この設計図は、プログラムを起動した際の動作を表しているため、全体の流れをイメージしながら、設計図を描いていく必要があります。
ただし、元々シーケンス図に関しての知識が無く、期限いっぱいまで時間が掛かりました。ですが、インターネットで調べた内容や先輩社員から聞いたことを基に、無事に完成させることが出来ました。

 

研修を終えて

プログラム開発の設計工程に関してかなりの苦手意識があり、今回の研修でも設計に時間をかけてしまいました。今後は実際に業務で設計工程を行う時が来る前に、克服しておきたいと思います。
 
 
新人研修レポート2016 第五回(pdf)