2026年度入社式

新たな仲間を迎えて、2026年度がスタートしました

2026年4月1日、ディアシステム株式会社 南森町本社にて入社式を執り行いました。
今年度は、新卒社員3名と中途社員3名の計6名を新たに迎え、会長、社長、開発部部長、教育担当者をはじめとする社員が出席しました。

会場には少し緊張感も漂いながら、新たなスタートを迎える期待と希望に満ちた空気が広がっていました。

お祝いのメッセージ

式では社員から新入社員へ向けて祝辞やメッセージが送られました。

ディアシステムの理念である「ひとを大切にする」。
社員と家族、お客様、ビジネスパートナー、自分と関わる全ての人のことです。
その人たちへの感謝の気持ちを忘れることなく、前向きに進んでほしいと思っています。

「安心して挑戦できる場所へようこそ」
という言葉とともに伝えるのは、成長に向き合う姿勢の大切さです。

「人と比べるのではなく、自分のペースで前に進むこと」
「腕と心を磨き続けること」

小さな一歩の積み重ねが大きな成長につながること、そして学び続ける力こそが自身を強くしていくというメッセージが印象的でした。
また、社会人として過ごす中では、つらいことや悩むことも必ずあるという現実にも触れながら、無理に頑張りすぎず、自分の気持ちを受け入れることの大切さも語られました。

エンジニアとしての土台づくり

今後の研修に関する説明として「なぜJavaを学ぶのか」についての話がありました。

Javaは世界中の大規模システムで採用されている、信頼性の高いプログラミング言語です。金融や物流など社会インフラを支える分野でも広く利用されており、エンジニアとしての基礎を学ぶ上で非常に重要な存在です。
厳格な型チェックによるバグの防止や、高い実行性能、長年の歴史で培われた豊富なライブラリなど、実務において求められる要素が詰まっています。

また、Javaを通して学ぶ「オブジェクト指向」の考え方は、現代の多くの言語に共通する重要な概念です。プログラムを部品化し、組み合わせて大きなシステムを構築するというこの考え方は、今後のキャリアにおいて大きな武器となります。

「難しいと感じるのは成長の証」
という言葉の通り、最初は戸惑うことがあっても、その一つひとつが確実に力となっていきます。

新入社員の決意

新卒社員の3名からは、これから社会人として成長していくことへの期待や意欲が感じられるフレッシュな言葉で抱負が語られました。

一方で中途入社の3名からは、これまでの経験を踏まえた落ち着きのある決意が語られ、それぞれの背景の違いがありながらも、共通して「新しい環境で挑戦していきたい」という強い想いが伝わってきました。

昼食会

入社式終了後は、毎年恒例となっている昼食会を開催。
美味しい料理を囲みながら、リラックスした雰囲気の中で交流を深める時間となりました。

各テーブルでは、仕事の話だけでなく、これまでの社会人経験や学生時代のエピソード、趣味の話など、さまざまな話題で盛り上がっていたようです。

新たなスタートに向けて

新たな仲間を迎えて2026年度をスタートしました。
「それぞれの個性や経験を活かしながら、ともに成長し、未来を創っていく」
新入社員の皆さんのこれからの活躍を心から期待しています。