2027年卒 内定式を執り行いました

来春から仲間になる3名を迎えて

秋晴れの爽やかな一日となったこの日、ディアシステムでは2027年4月に入社予定の内定者3名を迎え、2026年度内定式を執り行いました。
少し緊張した面持ちで会場に集まった3名。来春から社会人として新たな一歩を踏み出す皆さんを、社員一同でお迎えしました。

社会人、そしてエンジニアになるということ

式では、出席した社員から内定者の皆さんへ祝辞を贈るとともに、これからエンジニアとして働いていくうえで大切にしてほしいことについて、それぞれの経験を交えながらお話ししました。

AIの発展など技術が目まぐるしく変化する今、知識や技術力だけでなく、自ら学び続ける姿勢や周囲と協力する力など、これからのエンジニアに求められる力についてもお伝えしました。

続いて、一人ひとりに内定証書を授与。その後は、入社までに取り組む研修について説明を行いました。

内定者の皆さんは、緊張と期待が入り混じったような表情を見せながらも、一つひとつの言葉にしっかりと耳を傾けていました。

ゲームを通して、3人の素顔を少しだけ

式典が終わったあとは、緊張をほぐすために自己紹介を兼ねたゲームを行いました。

「自分の好きなところは?」というお題では、「優しいところ」「努力できるところ」「謙虚なところ」などの回答が。自分の長所を自分で発表するのは少し恥ずかしかったようで、照れながら答える姿が印象的でした。

続く「好きな寿司ネタ」では、「エビアボカド」など、意外にも王道より少し変わり種の回答が多め。

さらに「ついやってしまうこと」というお題では、緊張したときや考えごとをするときについ出てしまう癖から、「夜、SNSをなかなかやめられない」という今どきらしい習慣、「毎朝紅茶を飲む」というちょっとおしゃれな回答まで飛び出しました。

短い時間ではありましたが、会話だけではなかなか分からない3人それぞれの個性が垣間見え、会場の雰囲気もすっかり和やかになりました。

ランチタイム

緊張がほぐれたところで昼食会へ。

普段の学生生活や最近あった出来事、趣味の話はもちろん、「入社したらどんな仕事をするの?」といった仕事に関する話題まで、さまざまな会話が飛び交いました。

入社1年目、2年目の若手社員も参加しており、年齢の近い先輩だからこそ聞きやすい話もあったようで、実際の仕事や入社後の生活について話を聞きながら、少しずつ「ディアシステムで働く自分」をイメージしてもらえたのではないでしょうか。

4月にまた会えることを楽しみに

この日の3名は、緊張しながらも会話の中では自分の言葉でしっかりと答えてくれていました。

これから入社前研修などを経て、いよいよ来年4月からディアシステムの一員となります。今はまだ学生の3名が、社会人として、そしてエンジニアとしてどのように成長し、活躍してくれるのか。私たちも今からとても楽しみです。

残りの学生生活も大切に過ごしながら、少しずつ新生活への準備を進めてもらえればと思います。

来年4月、3名を新しい仲間として迎えられる日を、社員一同楽しみにしています!